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奇跡の帰省

  • Day:2018.08.13 23:59
  • Cat:家族
お盆休みで娘と長男がそれぞれに今日帰省することになっていたので、
朝からせっせと布団を干していると娘からLINE。
『電車乗り遅れたんで次ので行きます』
地元の駅までは車で迎えに行かなければならないので、息子の電車の時間を娘に合わせてもらっていたのに、
次の電車は40分後。

娘に「アホぉ~!!」と返信していると、今度は長男からLINE。
『オレも乗り換えの駅、乗り越した~!!』
『ドル子(娘)のLINEで気づいた!!』
まったく、うちの子供たちときたらどいつもこいつも・・・(ー_ー;)

それぞれに離れて暮らす娘と息子は、
途中の乗り換え駅で合流して同じ電車で帰ってくることになっていた。
・・・にもかかわらず奇跡的に二人とも乗るはずだった電車に乗り遅れたのだ。
こういう時は、きっと乗るはずだった電車が事故るんだ。
いや、もしかしたら、迎えに行く私の時間が40分遅くなったことで、
私が遭遇する筈だった事故を回避できるのかもしれない・・・。

そんなことを考えながら駅まで迎えに行ったが、
結局、帰りに激しい夕立に遭っただけで大きな事故を回避したという自覚はない。
むしろ、予定通りの電車で帰ってきてくれていれば夕立に遭わなかったんじゃないか・・・
という気がしないでもない。
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那須野ヶ原マラソンコンサート2018、本番前最後のレッスン

今日から会社がお盆休み。
そして、本番まで2週間を切った那須野ヶ原マラソンコンサート本番前の最後のレッスンでした。

午前中あまり練習できなかったので午後やろうと思っていたのに
お昼ご飯を食べたら昼寝してしまい、目が覚めたらレッスンに行く時間だった(ー_ー;)
レッスン室に入るなり「昼寝しちゃってあまり練習できませんでした」と正直に言い訳してから
今日がレッスン最後になる『月光第3楽章』を、先ずは最初から通して弾く。
前回のレッスンで、気持ち良くff(フォルテッシモ)で弾いていたところを『そこはp(ピアノ)って書いてありますね』と何箇所も指摘されたので、今日はかなりpの部分を意識して弾いたら『今日はpを意識されていて繊細な演奏で良かったですね』とのこと。
でも、他にも指摘されている箇所がたくさんあって、まだまだ“頭で考えながら”弾いてる状態なのだ。

今日指摘されたのは、出だしの部分。
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ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャンジャン!!の同じフレーズを転調しながら繰り返す印象的なメロディを
それぞれ、音の色を変えて弾くようにと言われる。

音の色を変えて か・・・
ピアノを演奏する人って、そういうことを意識して弾いているんだ・・・と感動してしまった。
同じ音を同じスピードで弾いても決してプロの演奏に届かないのは、結局そういうところなんだと思う。

以前から何となくこの人の演奏が好きで聴いていたけど、改めて聴いてみたら「出だしのメロディの色の違い」も「fsの使い方」も「ペダルの使い方」も「メロディとメロディの間(ま)のとり方」も・・・私が一年間のレッスンで先生に指摘されてきたことを全部、この人の演奏はクリアしていた。

眼科受診でまさかのアイライン禁止令

  • Day:2018.08.10 20:53
  • Cat:日記
目の具合が悪くて先月末に眼科を受診した。
処方された目薬を律儀につけていたところ一週間ほどで良くなったので
コンタクトレンズを再開したら再び悪化し、今日また眼科を受診した。

前回は私より少し若い感じの女医先生だったが、今日は30代のお兄ちゃん先生。
病院は混んでいたが、この先生、診察も割と丁寧で熱心に“治療日程”なんかを語る(笑)
前回の女医先生の時は化粧してもOKと言われたが、前回より目蓋の炎症が悪化しているので
念の為、今日のお兄ちゃん先生にも化粧は大丈夫なのか聞いてみた。
『マスカラくらいは、まあ大丈夫でしょうけど・・・・アイライナーは刺激になるのであまり良くありませんね』
男の先生なのにやけに詳しい(ー_ー;)

しかし、まぶた周りがボンヤリしてきた五十路過ぎのおばちゃんにとって、アイライナーはかなり重要だ。
「会社勤めしているんでアイライナーなしでは仕事に行けません!」と言おうとしたが、
やたら親身で熱心な先生が 『・・・だったら、濃いめのアイシャドウをアイラインのようにス~ッと使って・・・』なんて言い出しかねない雰囲気だったので、喉まで出かかったその言葉をグッと飲み込んで診察室を後にした。
アイライン
当分アイラインは自粛だ。

私のなりたい自分

スマホのホーム画面のショートカットが増えすぎてゴチャゴチャしだしたので、
いくつか削除して整理した。
毎日目を通すブロガーさんだけ残したら、ほんの数人しかいなかった。

飾り気のない言葉で、しかも的確に的を得たコメントを発信する。
いつも炎上ギリギリながら、人に媚びない真っ直ぐな文章。
写真には全く無頓着。スマホで撮ったブレブレの写真も味があって好きだ。
料理の写真の背景にさり気なく観葉植物を飾ったりなんかしない(笑)
仲間とワイワイより断然ひとり旅派。
他の誰とも似ていない個性的なブログ。



私のショートカットに残ったブロガーさんは、皆んなチョット似ている。
そしてその個性は全部私のなりたい自分の姿だと気づく。
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40年ぶりの再会は仕事メールで

本社に委託して欲しい仕事があるという現場からの依頼があり、
依頼元の係長に「本社の担当の方を教えて下さい」とメールしたところ、
『担当は生産管理課の〇〇□□□係長です』という回答が返ってきた。
〇〇という珍しい名字にも、□□□という誰とも絶対にカブらないような名前にも聞き覚えがあった。

さっそく、発注担当ミズグチくん(仮名)に本社の〇〇係長にこの仕事を委託して!とお願いすると、
『○○係長戻られたんですね・・・』と ミズグチくん。
ミズグチくんは10年前まで本社勤務だったのだが、当時○○係長と一緒に仕事をしていたらしい。
その後、他所に出向していた○○係長は最近本社勤務に戻ったようだ。

ワタシ:○○係長って名前きいたことあるんだけど・・若いひと?
ミズグチくん:(困ったような顔で)・・・ん~ドルチェさん世代かな?
ワタシ:あぁ~!!やっぱり!! ワタシの中学校の時の後輩だわ!

歳は私よりひとつかふたつ下。
顔は思い出せないが、確か卓球部で・・小柄で目立たないおとなしい子だったような覚えがある。
当時の印象のまま、つい「○○係長って若いひと?」と聞いてしまったが、
あの頃卓球部だった少年も50歳。
いいオヤジになっていることだろう。
45歳のミズグチくんは、50歳の係長を“若い”と表現していいのか躊躇したに違いない・・・。




午後5時半の勤務先。
台風13号が接近中にもかかわらず、青空にきれいな虹がでていた。
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たまたま居合わせた 後輩と並んで写真を撮る。