とことん吹奏楽!

先日の休みに、長男の部屋を片付けた。
25歳の長男が高校卒業まで使っていた部屋は、かれこれ6年たつが未だに整理できていないダンボールがあって、恐る恐る開けてみると、お小遣いでコツコツ買ったであろう大量の『天文ガイド』と『世界の艦艇』が出てきた。←10年前の!!
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念のため、東京で暮らす長男にLINEで許可をもらって処分することに。
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さらに、見覚えのない新品のトレーナーが出てきた。
胸元のロゴは、長男の高校時代の部活のマークだ。
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さすがに、これは長男も着ないだろうと判断し私の『部屋着』にしたが、
実は『部屋着』にしかできなかった理由がある。








それは・・・
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ちょっとばかし派手なのだ

サイレントピアノって電子機器だったのね

我が家のピアノは、10年以上前に買ったサイレントピアノ。
しばらく前から、サイレントで弾いた時にダンパーペダルが切れなくなっていて、
ずっとボワァ~ンとした音のままになってしまった。
“どこかの接触のせいだろうからそのうち自然と直るだろう”というO型特有の楽観的観測も虚しく、
ボワァ~ンのまま3ヶ月が過ぎ ついに諦めて修理をお願いした。

サイレント機能を使わなければ何ともないので、こういう場合やっぱり電気技師さんみたいな人が来るのかなぁと思っていたら、意外にも 修理にいらっしゃったのはいつのも調律師さん。
正直『へ?調律師さんで大丈夫?』と不安になったが、私以上に調律師さんは不安だったようで
見るからにどよぉ~んとしたオーラが出まくりだ。

サイレント機能のスイッチをONにして調律師さんにヘッドホンを装着させ、
パッセージの早い『月光第三楽章』を弾くと、調律師さんがわぁ~お!!というような表情をしたので、
私もつられてわぁ~お!!

『これは初めての症例ですねぇ』と調律師さん。
しばらくピアノの下に潜ってため息をついていたが、
原因がわからないのか、しまいには代理店の電気技師さんに電話をして相談していた。

ペダルの付け根のボックスがどうのという指示を受けたらしく、
再びピアノの下に潜ること30分。。。。見事 完治!! 
やるじゃん!!・・とは まさか口には出さなかったが、思ったより簡単に直ってヨカッタ・ヨカッタ。

原因は・・・ネジの緩み?
要は・・・使いすぎ(笑)?
ペダルと電気系統をつなぐ部分や、ペダルを支える木の部分の大きなネジが緩んでいたらしい・・・。
こんな大きなネジが緩むほどガンガンペダルを踏みまくっていたのかと思うとかなり恥ずかしかったが、
修理代金は『今回は勉強代ということで・・・』と無料で対応してくれた。


ピアノの蓋を外した図。
こうしてみると、サイレントピアノってまさに電子機器。
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今年のセンター試験に想う

  • Day:2019.01.19 19:26
  • Cat:思い
今年もセンター試験が始まった。
私もドル夫もセンター試験を受けたことはなく、我が家の3人の子供達の中で唯一センター試験の経験がある長男ですら、もう7年も前のこと。
男子校出身の長男は『センター試験当日、隣の席が女子だったらどうしよう・・・』と変なところに緊張していたが、親として風邪をひかせないようインフルエンザにかかったりしないよう気をつかったのは勿論のこと、試験当日は家族みんながソワソワした2日間だった。





一週間前のこと、
センター試験を控えた地元の男子高校生が車に追突され亡くなるという痛ましい事故があった。
塾帰りの惨事だった。
本当だったら今日は家族みんなでソワソワしながらセンター試験に送り出す筈だったのに、主のいないこの一日を御家族はどんな想いで過ごしただろう。。。。

センター試験は明日まで。
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2019どんと焼きから届いた便り

えっ?もう金曜日??っていうくらい、
ここ1~2年は一週間があっという間に感じる。

今週14日の成人の日は仕事でした。
祝日出勤日は電話も少なく 休暇をとっている同僚も多いので、いつもより静かな職場フロア。
そこに響き渡るら・いぃ~ん!の声の主は、着信設定をバイブにし忘れた私のスマホでした

地元のどんと焼きに出掛けて行ったドル夫が、立て続けに写真ばかり届ってよこした。
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注)地元では、どんど焼きではなく“どんと焼き”と呼ぶ。

そして、このどんと焼き 一番のクライマックスは、
バルセロナオリンピックの聖火を彷彿とさせるような地元中学校の弓道部による着火。
どんと焼き
ぶしゅ~ん! シュルルルル~!! (と鳴ったかどうかは定かではないが)、今年も無事着火。




高く燃え上がる炎は、暖かくもあり、激しくもあり。
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今年も一年どうぞ穏やかに過ごせますように。

メールだけで仕事は済むけど

朝 出勤して、ロッカールームで一緒になった子の娘さんのスキー教室の話で盛り上がる。
制服に着替え、職場フロアーに『おはようございま~す』と入室。
机の上に、ずっと待っていた見積書が置いてあって“よっしゃぁ~”と小さくガッツポーズ。
始業チャイムが鳴るまでの30分間で、昨夜のメールチェックと今日やる仕事の優先度付け。

昨日依頼されていたプログラムの不具合の修正。
かなり苦戦しながら修正し、修正完了の一斉メール配信。

今朝メールで届いた特急の見積もり依頼3件の対応。
そのうち1件は部品の測定依頼だったので、技術課のハヤシくんに作業依頼のメール
ついでに測定データの保存先フォルダと実績の入力先リンクを教える。


あっという間に10時半。
この間、一歩も歩かず一言も喋らなかったのでチョット疲れて
「うりゃ~!」と変な声を出しながら一旦トイレに立って仕切り直し。

今朝机の上にあった見積書をもとに、注文書が出るようプログラムを組む。
これこれこういう風にプログラムを組んだから注文書を発行して下さいと発注担当にメール案内。

先日、材料のデータを渡して見積をのとりまとめを依頼しておいた技術課のサーバーに侵入し
見積書の進捗状況をこっそり確認したら、全然進んでおらず「大丈夫か?おい!」と不安になって
担当係長にメールしたら、体調不良で今週いっぱい休暇中だった。。。

チャイムが鳴ってお昼になったのに気づく。
机の上にお弁当を広げ箸を持ったままメールの返信。

午後になって、横浜本社の検収モレが発覚し経理からメールが届き対策を求められた。
「対策ってたって、本社の担当が処理するのを忘れちまったんだからウチが対策するものでもあんめ!」とブチ切れながら
本社の担当ムトウさんにメールを・・・と、思ったが手が止まった。
本社の窓口はずっとムトウさんというオジサン(お会いしたことはないが声の感じでそう判断)だったが、最近サルハシさんという変わった名前の女性からも仕事の依頼メールが届くようになっっていた。
暮れに一度電話でお話したが、初めこそ事務的な口調で電話してよこしが、私がチョット砕けた言い方をしたら一気に砕けた口調になり、以来彼女からのメールの語尾には必ず『ね!』が付くようになった。
『今後ともよろしくお願いいたします』と暮れにメールをもらっていた彼女に電話をした。

朝から誰とも話していなかったので【今日はじめての会話】

㈱◯◯のドルチェです。
わぁ~ドルチェさん先日はありがとうございました!!
今日はチョット立ち入ったことを聞きたいんですけど・・・。
え?なになに??
サルハシさんはムトウさんの仕事を引き継ぎしているの?
まぁそんな感じですけど・・なにか?
それは・・・ムトウさんが(定年が近くて)あまり先が無いってこと?
先が無いって・・・笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑
(サルハシさんとふたり電話越しにしばらく笑い続けた)





仕事では、電話ではなくメールにして履歴を残すのが会社のルールになっているので、私のメールはもはやチャットのようになっているが、メールではなかなかここまで人を笑わせることはできないわ。