シリーズ「THE・栗駒山登山 2017」④栗駒山山頂(これにて最終章)

東栗駒山から栗駒山までは、こんな感じで割と楽チン
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・・・と思ったら、中央コースと合流するあたりから数百メートル続く階段が運動不足の太ももに堪え
「10段登って30秒休む私たち」だけ、なかなか頂上にたどり着かないのだ。
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そしてついに、
標準時間2時間半の東栗駒コースを3時間!かかって踏破。
栗駒山山頂
風、強し!

御褒美の景色はコチラ。
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紅葉はピークから一週間ほど遅い印象かな?
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山頂で、恒例のお赤飯&チョコドーナツでお昼ごはん。 
うんめぇ~!!


栗駒山の景色をしっかりと瞼に焼き付けて、帰りは最短の「中央コース」で下山。
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全行程を5時間半かけてのんびり廻り、下山後レストハウスで近くの温泉の割引チケットを頂いたので
すぐ近くの「ハイルザーム栗駒」にて温泉も堪能して帰ってきました。
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シリーズ「THE・栗駒山登山 2017」③東栗駒山から栗駒山へ!

沢を登り切ると、また風景が一変。
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錦絵のように彩られた景色に背中を押されて、もうひと頑張り!!
先ず目指すは栗駒山の支峰「東栗駒山」(標高1,436m)
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高度が上がって背の高い樹木がなくなったせいで風が強くなり「寒みぃ~」と縮み上がっていると
山頂から降りてきた御夫婦が『頂上はもっと風が強くて立っていられないよ~(笑)』と私を脅かす。
『でも、遠くに雪をかぶった鳥海山が見えて眺めはサイコーだよ!!』と
柔らかい山形訛りのエールをもらう。


東栗駒山に到着。
下を見ると、私たちが歩いてきたコースを
後続の登山者が歩いてくるのが小さく見えます。
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この辺からは結構寒くて、
ジョギング用の手袋では手がかじかみ、
耳は冷たいし
口はこわばり・・・
鼻水がダラー~ン

鼻水を勢いよく振り千切り、いよいよ栗駒山を目指します!!
東栗駒
ブログを3回更新しても、まだ栗駒山頂に到達できず・・・。
シリーズ「THE・栗駒山登山 2017」 一体いつまで続くんだ!?

シリーズ「THE・栗駒山登山 2017」②東栗駒コースの醍醐味はコレだ!

スタート後はしばらく背の高い樹木に覆われていたのと
ぬかるんだ足元に気を取られ、周りの景色を見る余裕もありませんでしたが、
気がつけばいつの間にか周りがやけに紅い!
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わ~ぉ!一気にテンションUPで
まだコースの半分にも満たないのに謎の頂上ポーズ。
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・・・と、しばらく歩くと目の前に沢が出現。
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登山コースが沢で寸断されていますが????と慌てる私に、
『これがあるからこのコースを選んだんだ』と嬉しそうなドル夫。

ナント、この沢を100mほど登るのがコースらしい・・・。
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(上流から下流を望む)

楽しい!!
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・・・のは最初だけで、
水の中に落ちないよう慎重に岩の上をジャンプします。
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が、ジャンプしたあとにバランスを崩し、あわわわわぁ~!!
たかだか100mの間に二度も命の危機を体験することになる。 


さて、この辺で一旦当日の服装を記録。
駐車場に着いた際にかなり風があって寒かったので
家から履いてきたユニクロのEZYジーンズ(ほぼスウェットの履き心地)の下に
ロードレース用のランニングタイツ(足首までのCW-X)を追加。
上は、エアリズムキャミソール・長袖シャツ・Tシャツ・ウルトラライトダウン(ユニクロ)・ウインドブレーカーの順で重ね着。
歩き始めてすぐは樹木に風を遮られ、すぐに暑くなったので 早々にダウンは脱ぎ捨てる。
しばらく歩いていると薄手のウインドブレーカーでも暑くなり
沢登りコースにたどり着く頃には長袖シャツ+Tシャツで十分でした。

そう!この時点では・・・ね。

シリーズ「THE・栗駒山登山 2017」①東栗駒コースにやられちまった編

2年前、初めて山登りを始めた時からずっと夢だった栗駒山に
昨日ついに行ってきました。
栗駒山は、宮城県・秋田県・岩手県の三県にまたがる標高1,627mの山で、
二百名山の一つです。
合計100枚の写真を撮ってきたので、これから1ヶ月かけて(・・・くらいの気持ちで)
シリーズ「THE・栗駒山登山」を御紹介していきます!


まだ暗い朝3時(!)に自宅を出発、東北自動車道を4時間(朝ごはんタイムを含む)
若柳金成ICを降りてさらに1時間走り、計5時間かかって今回の登山口いわかがみ平に到着。
いやぁ~!!思ったより遠かった!!
しかし、時間が早かったこともあり辛うじて100台駐車可能なこの駐車場に車を停めることができました。
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ほら!奥の1台だけ他の車と向きが違う那須ナンバーのBMWが私の車です(←ウソです!)

栗駒山には初級からベテランコースまで8つの登山コースがありますが、
今回ドル夫が提案したのは、東栗駒コース(黄)で登って中央コース(赤)で降りる・・・という初級コース。
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夫婦そろってユルユルの登山者なので"初心者コース"に何ら異議はない。

8時半。「出発~!!」と張り切ってスタートしたものの
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・・・5分後。 これ本当に初心者コース?と心配になる。
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かかとが自分の腰以上 上がらないと超えられません。


10分後、泥だらけのコースの前方に突如ハシゴ出現!!
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(ハシゴはこの後も5~6回コース上に現れます。)

20分後、岩を登りそこねてスネを強打。
あまりの痛みに動けず、しばしその場にうずくまる。
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さぁ、どうなるアタシ!?
(ここでまさかのto be continued・・・・。)

フライングで「筑波山梅まつり2017」

筑波山山頂を楽しむ間もなくケーブルカーで早々に下山し向かったのは、
「筑波山梅まつり」・・・と言っても、
梅まつりが始まるのは2/25(土)からなので、ややフライング。
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とはいえ、『今年は梅の開花が早くて梅まつり前に紅梅は咲き終わってしまいそう』と
筑波山頂のおみやげやさんのオジサンに聞いていたので、
フライングと知りながら向かいました。

が、行ってみると“フライング梅まつり”にもかかわらずなかなかの人出。
山の斜面に沿って這うように植えられた梅の まぁ見事なこと!! しかも入園無料!!
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お天気も回復して、梅の香りがムンムンする最高のお花見日和となりました。
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筑波山を登った直後だったので、
こんな斜面さえヒーヒー言いながら散策しましたけど!


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梅といえば・・・
東風(こち)吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘るな は有名ですが、
“春を忘るな”より“春な忘れそ”の方が、菅原道真らしいような気がして好きです。